住む環境で乾燥肌になってしまう可能性がある

社会人になり、実家暮らしから一人暮らしをするようになりました。一人暮らしをし始めてからすぐにお肌の乾燥が気になるようになってきました。実家は木造の一戸建で夏は窓を開けて扇風機、冬はこたつにストーブの上にはやかんでお湯を常に沸かしていました。

そのような生活だったのである程度の湿度は保たれていたのだと思います。一人暮らしで鉄筋の賃貸マンションに住むようになってから、エアコンで室内の温度調節をするようになりました。ある日、化粧品を買いに行ったお店のスタッフの方にお肌を見てもらったところ、すごい乾燥肌になっていますよ。

と言われました。気がつけば私のお肌は乾燥肌になっていました。またそれだけではなく、首のところにアトピーが出るようになっていました。皮膚科の先生に見てもらったところ、鉄筋の建物の中でエアコンで温度調整をしていると湿度がかなり低くなってしまうんだそうです。

そんな低い湿度の中で過ごしていると乾燥肌になるし、アトピーといったアレルギー体質にもなりやすくなるんだそうです。その後、私は結婚を期に木造住宅に住むようになりました。部屋には加湿器を置き、湿度の調節にも気をつけるようになりました結果、乾燥肌はおちつき、アトピーはなくなりました。住む環境は大切なんだとあらためて感じることとなりました。

住む環境で乾燥肌になってしまう可能性がある